グーグルアドセンスの審査合格への道

年々と敷居が高くなっていると言われているグーグルアドセンス。

審査合格の為に色々と情報を収集してみました。

今後の指標にして私も是非合格したいと思います。

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グーグルアドセンスの内容とは

 「Google AdSense」とは、自分のサイトにグーグルからの広告を掲載して、それをユーザーがクリックすることによって収益を得ることのできる、Googleが提供するサイト運営者向けのクリック報酬型の広告配信サービスとなります。

サイトの中で、広告とかスポンサーリンクと広告の下に文字がある場合にはグーグルアドセンスであることが多いです。

自動配信の仕組みは

グーグルがサイトにあった広告を自動で配信してくれるのがグーグルアドセンスの特徴です。

自動で配信してくれる、ということはグーグルが検索によってたどり着いた人や、自分が検索している内容を把握していて、それを解析して配信しているということなんです。

だから、自分が違うサイトに行っても、自動で自分が検索した商品などが表示されているんですね。ユーザーの要求にあった広告を自動で割り出している訳ですね。

つまり、広告をいちいち貼り替えなくても、見ているユーザーの要望している広告に自動で貼り替えてくれる手間いらずな仕組みとなっています。

グーグルにとっては、ユーザーを要求を満たす広告をタイムリーに出せる。

ユーザーにとっても欲しい広告が見られる winwinの関係とですね!

クリック報酬型のメリットは

クリック報酬型であるため、商品を売らなくても収益がある。

これは、シロウトの私らに取ってはとても大きなメリットとなります。

楽天やアマゾンのアフィリエイトのように、紹介した品物を買って貰って初めて報酬が発生する仕組みとは違っていて、興味を引いた人がクリックしてくれるだけで、グーグルからの報酬が得られるので、初心者でも出来そうですよね。

その為には、記事を積み重ねていくことが大切になってくるのですが、まずはグーグルの審査に合格することに関する情報を集めていきます。

ちなみに、グーグルアドセンスのアドは「広告」の意味があるそうです。アドセンスの言葉自体はグーグルが作ったものです。

グーグル審査の基準は

簡単にかいつまんで、合格の為の基準をかいてみると

  • 30記事以上
  • 1000字以上
  • リンクを貼らない
  • 写真を多用しない
  • 他のアフィリエイトの広告をのせない
  • 著作権を侵害した記事にしない
  • 著作権のある写真を貼らない

かなり、厳しいですね。

細かな配慮

その他の細かいこと

  • 特定の人に向けた役立つブログか
  • 中身の書き方の問題。目次、句読点
  • 読者を満足させられるか
  • 前の審査から、2週間あける
  • 一度落ちると審査が厳しくなる

特に気をつけたいのは、私もそうだったのですがEnterキーを押して改行してしまうことです。この方法だとスマートフォンから見た場合、改行位置がバラバラになってしまって、とても読みにくい文章になってしまうのです。

記事を作成したらスマートフォンでも確認しておきたいですね。

行間を詰めてしまうと、それも読者にとっては見にくいことになるので気をつけたいですね。

記事数と文字数について

記事数については、沢山あるほうが良いのはわかっていることですよね。

これまで、見てきた中で最低の記事数は7記事で合格というサイトもありました。

これは、googleにとって有益なサイトであると判断されれば、記事数は関係がないということなのでしょう。

そして、記事の文字数ですが、プロのライターは、2000字を30分とかで書き起こすみたいです。1000文字を15分と言えば、かなりのスピードですよね。

確か、昔受けていたワープロ2級の試験で800文字を10分以内に入力でしたから入力スピードも問題になって来るわけです。

でも、これも1000字以上とかなくても合格しているサイトはあるので、特化した内容であるとか、その記事がユーザーに役に立っているとグーグルが判断してくれれば問題ないようです。

著作権の問題について

特に、著作権のある写真とかは最初から知ってブログを始めていれば問題がないのですが、しらずに「フリー 〇〇 画像」で検索したりして貼っていると大変なことになります。

私のことです^^;

AdSense プログラム ポリシーは、目を通して熟読しておいたほうが良いです。

Google 広告が掲載されるページに下記を含めることや下記にリンクすることはできません。

  • ポルノ、アダルト向け、成人向けのコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 自分自身または他者を脅迫したり、危害を加えることを奨励したりしているコンテンツ
  • 個人または個人で構成される集団を中傷、威嚇、攻撃しているコンテンツ
  • 人種、民族、宗教、障害、年齢、国籍、従軍経験、性的指向、性別、性同一性など、組織的な人種差別や疎外に結び付く特性に基づいて、個人または集団の排斥を促し、差別を助長し、誹謗しているコンテンツ
  • 過度に冒涜的な表現
  • ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ
  • 迷惑ソフトウェアに関するポリシーに違反するソフトウェアや他のコンテンツ
  • 不正なソフトウェアやアドウェア
  • 違法な薬物や麻薬関連製品に関するコンテンツ
  • 絶滅危惧種を原材料とする商品を奨励、販売、宣伝するコンテンツ
  • ビールやアルコール度の高い酒類の販売
  • タバコやタバコ関連商品の販売
  • 処方箋医薬品の販売
  • 武器および兵器や弾薬(銃火器、銃火器のパーツ、戦闘用ナイフ、スタンガンなど)の販売
  • 授業や講義の課題、または論文の販売や配布
  • 報酬を提供して、広告や商品のクリック、検索、ウェブサイトの閲覧、メールの購読をユーザーに促すプログラムに関連するコンテンツ
  • その他の違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツ

また、主なコンテンツで AdSense 未対応の言語が使われているページに AdSense コードを配置することは許可されません。

引用 https://support.google.com/adsense/answer/48182#expand

AdSense プログラム ポリシーの一部を引用してますが、ネットでのマナーの基本のようなことが書いてあると思います。

その他にも、気をつけたいことが沢山書いてあるので、審査を受ける前に読んで、自分のサイトを照らし合わせてチェックしておきたいですね。

Googleポリシー違反

それから、禁止コンテンツについてもかなり厳しく、一度合格したサイトであっても、違反した記事をのせたままにしていると全広告停止などの厳しい措置があるみたいです。

記事が公開された途端にGoogleは機械的にチェックしていることが分かります。どこが悪いとはGoogleからの指摘はないそうなので、自分で思い当たる所を修正するしかないです。

以下は、コンテンツ ポリシーの中にある禁止コンテンツが書かれています。

これらに抵触すると違反となるので、気をつけたいですね。

参考  禁止コンテンツ

ほんの少しの心変わり

まあ、やると決めたからには、ここであきらめたらすべてが終わりになってしまいます。

厳しいからこそ、新規参入者が減っていて、無料ブログでは申請さえも出来ないとなると、とても難しいのではと思います。ただ、それだからこそ狙い目とは言えます。

ピンチをチャンスと思うか、やるか、やらないか、ここらへんなんでしょうね。

ここからの、進展をまた報告したいと思います。

まとめ

今後の目標なのですが、日記で勝負ということで

  • 自転車日記のほうでリンクをはずす
  • 写真をはずす。
  • 毎日、コンスタントに更新する

記事数が少ないのですが、結構手間がかかります。地道にするしかないですね。

サイトは一つ審査に合格すると、追加するサイトについては審査がないので、違反してないサイトならば次々とサイトを登録することが可能です。

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コメント

    • chan より:

      美雪さん、初めまして!

      記事を読ませて貰いました。凄いですね!
      わずか、1か月そこそこで、すでに収入があるとは(*^。^*)
      しかも、グーグルアドセンスをすでに取得しているということですか~??

      ちょつと、遡って記事を読ませて貰います!
      はてなブログだったので、読者登録させて貰いました。