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WordPressのメニューにFont Awesomeアイコンを表示

WordPress

おしゃれなブログや、わかりやすいHPをみると、グローバルメニューにアイコンフォントを表示させているサイトがおおいですよね。これって、大変難しいのかと思ってましたから、Font Awesome 4 Menusというプラグインを使用すると結構簡単にできました。

ただ、似合うアイコンを探すのには結構時間かかりましたけど。

アイコンフォント自体は、Font Awesomeのアイコンフォントを使用しています。色々なアイコンが文字として使えるので、大きさや、色、動きなども出来るようになっていて便利です。
今回は、Font Awesomeのアイコンフォントをグローバルメニューに表示させる方法を紹介します。

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Font Awesome 4 Menusプラグインのインストール

1 管理メニューから、プラグインをクリック

2 新規追加から「Font Awesome 4 Menus」と入力します。

3 今すぐインストールをクリック

 

 

1インストールが終わったら、有効化をクリックします。

 

WordPress側の設定

1 管理画面の外観→メニューをクリック

2 上の方に、表示オプションという項目があるのでクリック

3 CSSクラスにチェックをいれます。

 

 

WordPress側の表示オプションの設定は、これだけです。

 

メニューにFont AwesomeのCSSクラスを記入

いよいよ、グローバルメニューにFont AwesomeのアイコンのCSSを入力していきます。

その場所を説明します。

1 各メニューのカテゴリーの右横のをクリックします。

 

ここにFont AwesomeのCSSクラスを記入します。

 

Font AwesomeのアイコンのCSSをコピー

Font Awesomeにアクセスし、アイコンを選びます。

アスセスすると、こんな感じにアイコンが600個以上ならんでいます。

お目当てのアイコンがあったら、それをクリックします。

 

一覧からアイコンを選択してクリックすると、こんな画面が出るので、この例だと

fa-pencilをコピーします。

 

メニューのCSSクラスに貼り付け

1 Font Awesomeのクラス名を貼りつけます。

 

メニューの設定が終わったら「メニューの保存」ボタンを押してください。

 

使用したアイコンのCSS

メモ代わりに使用したアイコンのCSSも書いておきます。

名称については、適当につけてます。

クラスは、グローバルメニューで使用します。                                            タグは文中にアイコンを表示する時に使用します。

 

icon名称
  Unicode
クラスタグ
 pencil
¥f040
 fa-pencil<i class=”fa fa-pencil” aria-hidden=”true”></i> 
  road
¥f018
 fa-road<i class=”fa fa-road” aria-hidden=”true”></i>
  angellist
¥f209
 fa-angellist <i class=”fa fa-angellist”></i>
  eye
¥f06e
 fa-eye <i class=”fa fa-eye” aria-hidden=”true”></i>
 指差し 右
¥f0a4
 fa-hand-o-right  <i class=”fa fa-hand-o-right” aria-hidden=”true”></i>
   レンチ 
¥f0ad
 fa-wrench  <i class=”fa fa-wrench” aria-hidden=”true”></i>
  bicycle
¥f206 
 fa-bicycle <i class=”fa fa-bicycle” aria-hidden=”true”></i>
 info
¥f05a
fa-info-circle<i class=”fa fa-info-circle” aria-hidden=”true”></i>
 はてな
¥f042
 fa-question-circle-o<i class=”fa fa-question-circle-o “></i>
 足跡
¥f1b0
fa-paw<i class=”fa fa-paw”></i>
 音符
¥f001
fa-music<i class=”fa fa-music”></i>
  メール
¥f003
 fa-envelope-o  <i class=”fa fa-envelope-o” aria-hidden=”true”></i>
 手 ポイント
¥f25a
fa-hand-pointer-o<i class=”fa-hand-pointer-o” aria-hidden=”true”></i>
  wordpress
¥f19a
 fa-wordpress<i class=”fa fa-wordpress”></i>
 買い物
¥f290
fa-shopping-bag<i class=”fa fa-shopping-bag”></i>
  下矢印
¥f0ab
 fa-arrow-circle-down<i class=”fa fa-arrow-circle-down”></i>
 サーバーラック
¥f233
fa-server<i class=”fa fa-server”></i>
 サイトマップ
¥f0e8
 fa-sitemap<i class=”fa fa-sitemap”></i>
 スピナー 読込中
¥f110
 fa-spinner<i class=”fa fa-spinner”></i>
  葉っぱ
¥f06c
fa-leaf<i class=”fa fa-leaf”></i>
  タグ
¥f02b
 fa-tag<i class=”fa fa-tag”></i>
 リスト
¥f03a
 fa-list<i class=”fa fa-list”></i>
 パソコン
¥f108
 fa-desktop<i class=”fa fa-desktop”></i>
  キーボード
¥f11c
 fa-keyboard-o<i class=”fa fa-keyboard-o”></i>
 チェック
¥f00c
 fa-check <i class=”fa fa-check”></i>
 鉛筆 四角
¥f14b
fa-pencil-square <i class=”fa fa-pencil-square”></i>
 エンヴィラギャラリー
¥f299
fa-envira <i class=”fa fa-envira”></i>
 電話
¥f098
fa-phone-square<i class=”fa fa-phone-square”></i>
  タブレット
¥f10a
fa-tablet<i class=”fa fa-tablet”></i>
 ナビメニュー
¥f0c9
fa-navicon<i class=”fa fa-navicon”></i>
 
\f118
fa-smile-o<i class=”fa fa-smile-o”></i>

 

” aria-hidden=”true” の意味は、スクリーンリーダー等で読み上げをスキップする方法として指定してあるようです。これはなくてもアイコンとして表示するだけならば問題ありません。

Unicodeの¥マークは、欧文フォントなので、¥マークを「&yen;」の文字実体参照の表記であらわしています。普通は \ で表されてしまいます。

アイコンを探すのが結構大変なので、下記のサイトを参考にして探すと見つけやすいです。

参考Font Awesome のアイコンを日本語で検索し Unicode が分かるように一覧化してみた

 

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Font Awesome 4 Menusの設定内容

1 管理メニューの設定をクリックして、

2 Font Awesomeをクリック

 

Font Awesome Stylesheetの設定

Font Awesomeのスタイルシートの呼び出しについて設定します。

Load Font Awesome 4 Fromの項目で以下が設定できます。

1 プラグインのローカルフォルダ。通常はこのままでOKです

2  Font AwesomeのオフィシャルCDMサーバーから取得 

3  ユーザーが設定した任意の場所 

4 Font Awesomeスタイルシートを使用しない。

私は、既にテーマなどで既に呼び出しているのでこちらにチェックを入れました

 

アイコンと文字の間にスペースを入れる場合の設定

グローバルメニューのアイコンと文字との間にスペースを入れる場合には以下にチェックをつけます。(私が設定を見た時には最初からチェックが入ってました)

 

 

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本文中で使う場合

「Font Awesome 4 Menus」は、メニューにアイコンを表示させるだけではありません。
記事の本文中でも[fa class="fa-○○○"] でかこう、ショートコードで使用できます。

 

ビジュアル編集で書く

この方法は、大きさを変える時にも便利です。[fa class="fa-leaf fa-3x"]などと書いてあげると、となります。

 

 

アイコンの大きさを変えるには

アイコンの大きさを変えてみましょう。文章中などで使う場合には必要ですよね。
クラスにスタイルを追加します。例えば2倍ならば、fa-2x を追加するとサイズを大きくすることができます。

 

テキスト画面で書く

<i class=”fa fa-arrow-circle-down fa-2x”></i>

  • fa-lg (1.33倍)
  • fa-2x (2倍)
  • fa-3x (3倍)
  • fa-4x (4倍)
  • fa-5x (5倍)

 

アイコン表示

(1倍)

(1.33倍)

(2倍)

(3倍)

(4倍)

(5倍)

 

 

アイコンを回転させるには

アイコンを回転させるには fa-spinというスタイルを追加すると出来ます。

 

テキスト画面で書く

<i class=”fa fa-spinner fa-spin”></i>

アイコン表示

小さいとわかりずらいので、3倍の大きさにしています。

 

 

色をつけるには

通常は、スタイルシートに色を指定しておきます。

私は、メンドクサイのでHTMLで1行ですましています。

これだと、CSSに色を追加しなくても好きな色に出来るからです。

 

テキストでの書き方

<i class=”fa fa-music” style=”color: #ff0000″></i>

red
#ff0000
orangered
#ff4500
yellow
#ffff00
deeppink
#ff1493
coral
#ff7f50
aliceblue
#f0f8ff
lightsteelblue
#b0c4de
royalblue
#4169e1
midnightblue
#191970
blue
#0000ff
chocolate
#d2691e
darkolivegreen
#556b2f
purple
#800080
gray
#808080
olive
#808000
lime
#00ff00
darkcyan
#008b8b
pink
#ffc0cb
sienna
#a0522d
moccasin
#ffe4b5

 

コード表示

<i class=”fa fa-music” style=”color: #ff0000″>

アイコン表示

仕上がりは

私のもう一つのサイトで実際に設定してみて、グローバルメニューにアイコンを表示させてみました。

スキンを記事毎に変えているので、色々なメニューの形になりますが、アイコンがあるといい感じです!

スキンについての記事は以下となります。

Simplicityのスキン着せ替え方法
私の利用しているテーマのSimplicityでは全てのページで好きなスキンを表示させることが出来るようになりました。Simplicityでは、ユーザーの方が色々なスキンスタイルを作成されています。その設定方法に関する紹介です。

 

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まとめ

Font Awesome 4 Menusというプラグインを使用すると、WordPressのグローバルメニューにFont Awesomeのアイコンを簡単に表示させる事が出来ました。

ちょっと、凝ったサイトだなあとか、他のサイトと少し違った感じを出すのにいいかもしれないですね。

 

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